高校くらいからはまってるアロマテラピー。
今はペパーミントと他のミックスにはまってるが、それまではイランイランの精油にはまってた。
さっきウィキでイランイラン調べたら、世界のイランイラン輸出シェアNo.1はインド洋のコモロという国だそうだ。
初めて聞いた気がするくらいなじみの薄い国だが、イランイラン輸出してるだけあって全員気分が高揚しているような幸せそうな国だと思いきや、世界最貧国の一つだそうだ。
GDPは一人あたり、700ドル(2003年)
ちなみに世界1の金持ち国で、スカイプで有名なルクセンブルクは一人あたりのGDPは55,100ドル(2003年)だそう。
差は約80倍。
日本は一人あたり、33,100ドル(2006年)
香水は先進国で使われ、香水の原料として多く使われるイランイランを作ってる国はGDP1人あたり700ドル
なんか原料一つで、世界の格差が見える。
精油もフェアトレードだったら格差は縮まるのではないだろうか。
まあ、最貧国たる理由は、宗教による内戦らしいから、フェアトレードだけじゃ何も解決しないかもしれないけど。
それにしてもルクセンブルクってすごいよなあ。
前のクーリエで、ルクセンブルクの子どもとアフリカのソマリア(だったけな??)の子ども比べてたけど、
大抵の一家は別荘を持ってて、休暇にはフランスなどに長期滞在するルクセンブルク一家にくらべ、ソマリアでは子どもまで働くという格差。
今望むことは、という質問に、(こっからうろ覚えなので、間違えてるかも)
ルクセンブルクの子ども、「世界平和」
ソマリアの子ども、「明日生きること」
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