Wednesday, October 24, 2007

詐欺

秋田県大館市の食肉加工会社「比内鶏」の偽装問題で、同社の藤原誠一社長(76)が24日、問題発覚後、同社で初めて記者会見し、「家内と近所の山をさまよったが、死に切れなくて舞い戻った。苦しんでいますのでお許しください」と謝罪した。藤原社長は21日夜から、社員とも連絡がとれなくなっていた。

 藤原社長はうなだれ、時折首を左右に振るなど、落ち着かない様子。社長になった約10年前、既に比内地鶏ではない廃鶏(はいけい)の使用を認識していたとし、「廃鶏を使う指示は私が出した。消費者、生産者や関係者の皆様にご迷惑をおかけして大変申し訳ない」と話した。

 「当時は偽装という認識はあまりなかった」「ブームに乗り、少しでも多く売ろうという気持ちがあった」などと述べ、「会社がどうなるかという恐ろしさのためにずるずるやってきた」と語った。

 「(本物を使ったら)今の値段では採算が取れない」「こんなに愛されていると思わなかった。会社や従業員はなんとしても残したい。(進退については)まだ結論は出ていない」と述べた。【百武信幸】
from Yahoo news


自殺しなくてよかった。
自殺は『逃げる』という認識しかないから。
一生罪を背負って生きてもらわないと。
正直に認めて謝罪しただけでもマシだろう。
自分の責任を認めることすらしない社長いるし。

最近ほんと多い。食品偽装のニュース。
不二家、白い恋人、赤福、比内地鶏、福岡のめんたいこ。
どんだけだよ。
まあ今まで表に出てなかっただけだろうが。

まだまだ氷山の一角。

次は八つ橋??

とりあえず今偽装している企業は改善して欲しい。

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