今日は全然寝てないから、今から寝て、起きてから環境科学やろう。
今日の日本語のクラスのボランティアはとても眠くて、辛かったがとても興味深かった。
各国の教育制度や1日の高校生の様子を色々聞いて、日本でよかったと思った。
まず聞いてすごいと思ったのが、シンガポールの教育制度。
小学4年で、一斉にテストが行われて、シンガポールの小学生は3つのクラス(M1,M2,M3)に分けられるそう。
M1とM2は母語(中国語、タミル語、マレー語など)が学べたり、難しい学習をするのに対して、M3は基礎的な勉強しかしないそうだ。
しかも、M3に振り分けられたら大学進学も難しそう。
10歳くらいでそんな恐ろしいテストがあるとは…
さらに、中学校に上がったときにまた振り分けテストがあって、さらにまた高校教育制度の振り分けもある。
そのような振り分けで、大学を受験できる資格すら10%の人くらいしかないとか。
すごいなあ。
だから、シンガポールで大学に行けない人は海外の大学にしょうがなく行く場合もあるらしい。
今日のシンガポール大学の女の子は10歳くらいのときに、インドネシアから移住してきたとか。
アジアのトップの子女たちが学ぶシンガポールの高等教育。
世界の大学ランキングでもシンガポール大学は上位にあるのは納得できる。
恐ろしい世界だなあ。
韓国と台湾の教育制度は日本のに似ていた。というかほとんど同じ。
ただ、台湾は大学進学率が95%で、大学院が50%だということだ。
人口に対して大学が多くて、大学の格差がすごいとか。
1日の高校生の生活を各国と比較したが、日本はなんというゆとりなんだw
高校のときすごい疲れた気がしてたけど、気のせいだったのかもしれないw
中国の高校生は8時まで授業があるらしく、さらに学年があがると補修等で9時まで学校にいることもあるそうだ。
台湾、シンガポールと朝の登校時間が7時半だったとか( ゚д゚ )
大学でも、シンガポールと台湾は朝の8時から最初の授業が始まるそうで、留学生曰く「この大学に来て、朝ご飯を食べれるのがうれしい」とかw
シンガポールと台湾の子も大学まで1時間半通学に時間を要していたようで、朝8時からの授業だと、朝6時半前に出なくてはならなかったとか。
バス2回乗り換えて、徒歩で歩きまくって登校って(´;ω;`)ブワッ
日本人にとっては朝9時からの授業でも鬱なのに、朝ご飯食べれてうれしいって、思わず目から汗が出そうになったよw
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