今セメならったことはビジネスやら経済学やらとても役にたつことばかりで、できるだけ忘れないように今セメ作っているノートも捨てないようにしたい。
今週習ったことは、starategic managementは米yahooのcaseだけ。
International Businessは、為替マーケットについて。
その中で興味深いことを学んだので、忘れないうちに実践したい。
ので、これはただ確認用のブログ記事なので、読み飛ばして欲しい。
現在のBond Priceを利用した、長期(3~5年)の為替予測について。
為替レート予測には色々な方法があるけど、今週学んだのがもっともシンプルで現在でも割とあてになるのが、インフレ率から、将来の為替レート(range)を予測するというもの。
短期予測は、関係要素が多すぎてまたとても不安定なのでほとんど無理に近いだろうが、これは割としっくりきた。
現在の為替レート(¥/$)=88.74 yen/ dollar
両国のボンド。
JGB=1.30%
米Tbill=3.33%
ボンド価格は、将来のインフレ予測になるというのは、口を酸っぱくして言われた。
そのロジックは、Bond Price(long-term)= Expected Inflation Rate+Risk
しかし、国がデフォルトするリスクは限りなくゼロで、他の投資と比較してsafestと言っていい。
というわけで、Risk≒0とすると、Bond Price= Expected Inflation Rateになる。
そこで、このボンド価格からの長期為替レート予測は、、、
88.74×(101.30%/103.33%)=86.9966=87 yen/dollarというふうになる。
日本とアメリカのインフレ率の差は小さくなったので、あまり変わらないけれど、長期では87円くらいになる予測。
もう少し円高になるぽい。何かしら為替介入しなければ。
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