毎日「台湾行きたい」と何回も言っている。
本当にそれくらいまた行きたい。
物価は安いし、人は優しい(極度の親日)、食べ物はおいしいと素晴らしかった。
大体食事は1回200円~300円で大量に食べられ、毎日大量にご飯を食べた。
小籠包とチャーハン、青菜を食べたときも、1人500円くらいだった。
今度5日間Fixの航空券が1万円台であったら、少しの休みを利用しても行きたい。
ていうか、3月末大学が始まる前に台北だけでも行きたい。
とても、3月2日にタイに行くような発言じゃないけど、台湾行きたい。
大学が始まる前は、思いっきり休息を取ってやる。+運動をしっかりして、体力を付ける。
サマリー:1~3日目台北観光4日目~8日目台湾の東側から列車で南まで行き、軽く一周。
台湾:1日目
夜の便で成田から、台北へ。
隣のおばちゃん(見た目普通のアジアン)が、「do you speak English?」と聞いてきたので、軽く話せる旨を告げ、飛行機に乗ってる間はおばちゃんと話していた。
おばちゃんは、40年近くアメリカ(ニューヨーク州)に住んでいるが、中国の旧正月が近付いたので台湾に戻ったとのこと。
成田は、ただ乗換えのためだったため、東京には滞在をしていないとのこと。
3人子どもがいるが、全員教師をしているそうだ。(これはなぜか2回話していた)
そして、中国語のテキストを見せると、目を輝かせてレッスンをしよう!と言ってきて、周りが寝ているにもかかわらず、中国語のテキストをおばちゃんの後に音読させられたw
飲み物が来ると、「何がいる??」といちいち聞いてくれ、ご飯のときも、「これはこうやって食べるんだ」と細かく説明してくれたw
孫のような感じだったのだろう。
そして、台北に着くと、迎えにきてくれる友達(つっちー)がいない。
あれ?と色々探してみたが見つからないので、電話をしてみると、「ものすごく体調悪くて、空港まで行けないから、指示にしたがってバスに乗って」とのことだったので、電話の指示通りにバスに乗ると台北の中央駅に辿り着く。そこで、ようやくつっちーに再開。
そして、最初の2日間はホステルの予約をしていたため、ホステルへ。。
ホステルは1日800円くらいだったのに、とてもきれいで、北米のホステルとはもうレベルが違った。
そして、ホステルはナイトマーケット(夜市)の中にあったため、深夜でもおいしいご飯を食べれてよかった。
1日目は、深夜1時くらいにワンタンの入ったラーメン(150円くらい)を食べ、寝た気がする。
2日目:台北&九份(千尋のとこ)観光

夜の九份
九份は、街並みが素晴らしく、お祭りみたいで常にワクワクしていた。
本当に、千尋みたいだった。
そこで、茶屋でおいしいお茶とチーズケーキを食べる。
その後、バーへ行き、つっちーの友達で、台湾大に留学しているアジア系アメリカ人のケンにはじめて会う。
そこで、ジェンガやトランプをして盛り上がったw
彼は、4日目から一緒に台湾を周ることになるのだが、アメリカ人ぽくなく、何か特殊なアメリカ人だった。
3日目:故宮博物院、Taipei101へ。
台湾の電車のパス(5日間で、1800円くらい。)を購入。
そして、故宮とTaipei101へ。色々時間が無かったので、さらっと見た。
4日目:花蓮

花蓮のビーチにて。
早朝に電車で台北を出発し、3時間くらいかけて花蓮という街へ。
そこでは、チャリを借りて(タダ)街中とビーチを1日かけて周った。
きっと、ここで思いっきり日焼けをしたんだと思う。
夜は、水餃子(1個9円)とかを食べ、ホテルに帰って寝る。
5日目:タロコ国立公園
午前中から、タロコ国立公園へ行くバスツアーに参加する予定だったが、台湾人特有の適当さのためなぜか出迎えのバスが来なくて、結局ホテルの親父がマイカーでタロコ国立公園観光をしてくれた(ガイド兼)。
ほとんどタクシーのような感じだったため、かなりお得だった。
そして夜6時くらいに、花蓮の駅に戻り、電車に乗りさらに南下して台東へ。
電車を乗り間違えて、ものすごいローカルな電車(日本の昭和前半に出てきそうな)に乗ったため、4時間くらい消費w
汚かったけど、鉄道好きな人には貴重な電車らしい。
動き初めて、ドアが閉まらないのには驚いたが、電車に乗っていると夏の日本の田舎の匂いがしてなつかしかった。
台東には夜10時くらいに着き、ご飯を食べ、ホテルへ。
1人900円くらい。ただ、朝ご飯無し。
6日目:緑島

緑島で気になったお店。やはりあかりんファンとして撮ってきてよかったと思う。
毎日、その日に行く場所を決める感じだったので、この日は緑島という台湾にある離島にフェリーで行くことに。
往復で3000円近くのフェリー代は、ちょっともったいなかったが、初台湾で離島っていう貴重な体験ができてよかった。
フェリーがものすごく揺れて、乗客の3分の1くらいが吐いていたw
つっちーと自分は酔い止めを飲んでいたため、ゲロることはなかったが、「今まで吐いたことがない」と調子にのっていたケンは後半吐いていたw
あんな揺れるフェリー問題ありすぎだろww
そして、その後緑島に着き、またまたチャリで島を周ろうということになり、3時くらいにチャリで出発。
ところが、4分の1くらい進んだところで、暗闇に包まれ、ほとんど何も見れなかったw
前半の奇岩とかは見たけど、後半はひたすら暗闇の中をチャリで進む。
しかも、チャリにはライトが付いていなくて、緑島にはほとんど電灯が無かったため、ケンのケイタイの灯りを頼りに進んだ。
そして、途中朝日温泉というところで、温泉に入り、温泉卵を3個食べ、また暗闇の中チャリを漕ぐ。
8時過ぎくらいになって、お店とかホテルがある村に辿りつき、焼き肉食べ放題(750円)を食べ眠る。
ホテルはまた900円。安ホテルは900円が相場なのだろうか。
7日目:高雄へ

時間がなかった高雄
フェリーに乗り、また台湾の本土へ。
帰りは、ケンもしっかり酔い止めを飲んだため帰りはゲロることはなかった。
ただ、3人とも念を入れて、2錠飲んでいたため、副作用なのかなんなのか異常な眠気に襲われ、3人とも眠い眠い言っていた。
電車の中でも、フェリーの中でもぐっすり。
ケンに、「酔い止めが酷く疲れさせる。(the medicine do make me really tired.)」と言うのをいちいち2回も言われ、少しイラつく。欲しいって言ったのは、自分じゃんとか思ったけど、まあ基本いい人なんでここはスルー。
電車で南にある台湾第二の都市高雄へ。
夜6時か、7時くらいに高雄に着き、夜市へ行きご飯を食べ食べ、ホテルの近くにバーが無かったためコンビニでビールを買い帰って、軽く飲み会をして眠る。
高雄のホテルは、また900円だったんだけれど、朝ご飯を部屋にまで持ってきてくれて、とてもよかった。
8日目:高雄観光
この日は、またもやチャリで街中を観光。
色々周りまくったけど、時間が足りなかった。
そして、夜台北へ。
友達がカフェに連れてってくれ、台湾の人たちと最後の交流ができた。(っていっても、友達が通訳してくれたんだけど)
カフェで、絵はがきとキーホルダーをもらい、日本人ってだけでここまでよくしてくれる台湾の人に感動した。
9日目:帰国
朝の便だったため寝ずに、空港に向かったが、2つトラブルがあって飛行機に乗り遅れてしまい、泣きそうだったw
ただ、友達が旅行会社に電話してくれ、急きょJAL便で安く日本に帰れてよかった。
緑島と、高雄にはもう1回行って、きちんと観光したい。
あと、今回は東側を重点的に観光したので、今度は西側から観光してみたいし、金門島ってとこにも行ってみたい。
本当に台湾の人は優しかった。
日本人っていうだけで、こんないい待遇を受けるなんて思ってもいなかった。
テレビをみても、「日式(日本式)」という言葉が見られ、食べ物、飲み物にも、「日本人が大好きな」とか「日本で大人気の」みたいなことが書いてある。
また近いうちに本当に行きたい。
この国にだったら、お金を落としたいって思う。
嫌われている国に観光に行ってお金を落とすよりは、何百倍もいい。
今回は、また友達がたまたまアメリカ人と旅行する予定だったため、それに参加できたのも幸いだった。
彼らが中国語がペラペラじゃなかったら、こんな旅行は不可能だっただろう。
片言でもいいから、もっと使えるように、台湾の人に自分の言葉でコミュニケーションが取れるように中国語を学びたい。

1 comment:
かなり楽しかった。
あと10倍は日記かけると思うw
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